


Q&A
〜よくあるご質問にお答えします〜
出張レッスンの可能範囲や料金に関してよくお問い合わせいただきますが直接このページからお問い合わせいただくのが一番早いです。お気軽にお問い合わせください。
・ソルフェージュとは?
・何歳になればレッスンは始められますか?
・楽譜が読めません。ヴァイオリンやピアノのレッスンは始められますか?
・ヴァイオリンのレッスン中はずっとそばで見ていないとダメ?
・ピアノのレッスンの間、見学したりしていることは可能ですか?
・ヴァイオリンを持ってないけど・・
・エレキヴァイオリンのレッスンはしてないの?
・うちはアパート。練習場所がないです・・
・グループレッスンはないの?
・しばらくレッスンを休みたいけど・・
・知的障がいのある子供のレッスンは可能?
Q ソルフェージュとは何ですか?なぜ必要なのですか?
A 大きく分けて聴音(ピアノで弾いた音を聞いて五線紙に譜面として書けるようになるよう訓練します。)と読譜・歌唱(譜面を読めるようになり、歌詞のない譜面を見てドレミで歌えるようにする)の訓練です。
譜面がまったく読めなくてもヴァイオリンを弾けるようにはなりますが、将来弾きたい曲に、指番号やボーイング等必要な情報を、講師に書き込んでもらわないと弾けないという状態のままだと思われます。
非常によい音感の訓練になり、学校での音楽の時間はもちろん、ピアノやヴァイオリン以外の楽器の演奏や、将来吹奏楽部に入部した、何かの音楽グループに入ったなどという時などにも役立ちます。
Q 子供はまだ2歳ですが習いたいと本人が言っています。レッスンは始められませんか?
A よく3歳とか4歳から入会受付という文字を他の音楽教室でも見かけます。3歳というのはおおよその目安だと考えています。3歳になる直前から始められた子もいますし、7歳でも全く集中力のもたない子もいます。体験レッスンで様子を見てご相談させて頂ければと思いますので、体験レッスンをお申し込みの時に不安な点などございましたら、詳細をお伝えください。
Q 楽譜が全く読めませんがヴァイオリンやピアノは始められますか?
A 大人の方でも最初から楽譜を読めた人はほとんどいらっしゃいません。(子供の頃に何か楽器を習っていてある程度読めるという方はもちろんいらっしゃいますが)
ヴァイオリンは特に、ある程度の記号や指番号を覚えて 耳で曲を覚えれば、楽譜が読めなくても弾けるようになりますが、当教室では子供の場合は将来を考え、少しずつ譜面が読めるように指導していきます。大人の方の場合、ご本人の希望に合わせて、レッスンを進めていきます。ピアノはまもなく両手で違う旋律を弾くようになってきますので譜面が読めないままでは本人が本当に大変ですので読譜には力を入れています。
Q 小学3年生以下の子供のヴァイオリンのレッスンの間、そばにいてずっと見てなければいけませんか?
A 強制ではありませんが、親御さんが一緒にレッスンを受けていただくような感じで付き添っていただいて、日々の練習に付き添っていただいてるご家庭の生徒さんは本当に上達スピードがダントツ早いです。
ヴァイオリンという楽器はレッスンを親御さんが全くご覧にならないと、上達が非常にスローペースになることをご理解いただければと思います。(体験レッスンの時に説明いたします。)
慣れてくると、レッスンの間、家事をしながら、あるいは下のお子さんの面倒を見ながらレッスンをチラ見していたり、別室でお仕事をされていて、レッスン終了少し前に見に来られるという方もいらっしゃいます。レッスンの様子や私(講師)の模範演奏をスマホで動画撮影されて日々の練習に備えることも可能ですのでご相談ください。
なお、小学3年生以下というのはおおよその目安であって、お子さんによっては小学2年生でも一人でレッスンを受けても毎週きちんと練習していて順調に上達する子もいますし、逆に小学4年生でも親御さんがレッスン時についていないと全く練習してこられない子もいます。
なお、上達がスローペースでも構わないので、むしろお家の方の不在時(留守番中)にレッスンをしてほしいというご希望の方には応じています。毎回、その日のレッスン内容やお子様の様子をLINEで報告します。
Q 子供のレッスンはピアノでも見ていたいのですが・・
A どうぞ、見ていてあげてください。ピアノも保護者の方がレッスンにつきそって頂いて、次のレッスンまでの練習においてもサポートしてあげている方が、最も上達が早いです。
ただし、思春期のお子さんですと、レッスン中、ずっと親御さんがそばにいらっしゃるとお子さんの方が抵抗を感じることがあります。最後の5分間を見ていただくというのがちょうど良いという方もいらっしゃいますし、様子を見てベストな方法をご相談させていただければと思います。
Q ヴァイオリンを持っていません。貸してもらえますか?
A 体験レッスンの時、まだバイオリンのレンタルや購入していない・・という方に➕500円にて持参します。
楽器の習得にはレッスンの時だけでなく自主練習が不可欠ですので、入会後は、なるべく早くご購入ください。
初心者向けの楽器を扱っている楽器店ご紹介や、当方で購入してレッスンスタート日までにご用意しておくことも可能です。(体験レッスンの時にご相談ください)楽器レンタルサービスなどを利用して、ご自身でレンタル楽器を用意されても構いませんが、その仲介はしておりません。(レンタルを扱っている楽器店のご紹介はいたします)
レンタルの場合も、メンテナンスなどでも信頼できる調布バイオリンをおすすめしています。
Q エレキヴァイオリン奏者だと聞きました。エレキヴァイオリンのレッスンは受けられますか?
A エレキヴァイオリンのレッスンはしておりません。初心者の方の楽器購入の際も、サイレントヴァイオリンやエレキヴァイオリンといわれているものはお勧めしていません。
基本的に生の楽器を鳴らして(響かせて)美しい音色を出せるようになってから、ロックバンドで演奏するという理由や、セカンド楽器として自宅で音量を気にせず 練習できるようにするために・・などという事情で購入されるのは自由ですが、あくまでも基本は生の楽器だと考えています。
最初からサイレントヴァイオリン等で練習してから生楽器で美しい音を出そうとすると出来ません。(その逆は大丈夫です) 。ただし、中級以上の大人の方で自宅で夜間での練習用にサイレントヴァイオリンを購入されるのは、ないよりも練習できて良いと思います。
Q ヴァイオリンを始めたいのですが、うちはアパートなので騒音の苦情が心配で練習ができないのですが・・。
A 消音器といえるほど強力なミュートを取り付ければテレビを小さな音でつけているようなくらいですからアパートでも大丈夫です。
ただ音を響かせて楽器を鳴らす練習にはならないので時々はスタジオを借りて練習することをおすすめします。(個人練習だと安価なところがたくさんあります)カラオケボックスに楽器を持ち込んで練習しているという生徒さんもいらっしゃいます。
写真左:金属製の消音器。駒に、はめ込みます。かなりの消音効果があります。
写真右:ゴム製の消音器。同じく駒に、はめ込みます。消音効果は金属製のものより劣りますが、楽器には優しいそうです。
Q グループレッスンは行っていますか?
A ピアノとヴァイオリンは、お一人お一人のペースを大切にする個人レッスンのクラスのみです。
経験上、ヴァイオリンはグループレッスンでの進歩はほぼ望めないと考えています。
なお、発表会前に生徒さん同士での連弾やアンサンブルのレッスンなどは行っています。
Q しばらくレッスンを休みたいけれど・・
A 休会費などはかかりませんが、ご病気や留学、受験等の特別な理由を、お休みする前にお申し出頂いた場合を除き、1年以上、お休みされた場合は新たに入会金を申し受けます。
Q 知的障害の子供にレッスンを受けさせたいのですが・・
A 軽度の知的障害のあるお子さん、自閉症のお子さんのピアノのレッスンしたことは若干名ですが、経験があります。ですが、その分野のプロではありません。体験レッスンで、私がレッスンすることが可能かどうかをご相談させてください。
プライバシーポリシー
Copyright(c) LINNKO KISHI All Rights Reserved.
